試験なしで旧制度の認定を申請する方
証書
- サポート期間中に単位を満たして申請し、認定された場合は、教育プログラムの認定医です。証書の表記は「認定医(プログラム開始年度〜取得年度 教育プログラム)」です。
- サポート期間の終了までに新制度へ移行しない場合、またはサポート期間の終了後に単位を満たした場合は、修了証を発行します。この場合、教育プログラムの認定医としては認定しません。
認定医の申請要件
認定試験の合格は要件に含まれません。2026年度以降に参加を始める方は申請できません。
- 日本の獣医師免許を有すること
- 申請日から遡り、3年以上継続して学会の会員であること
- プログラム参加後、本学会学術集会に3回以上参加していること
- プログラム参加後、本学会認定講習会に10回以上参加していること
- 申請日から遡って5年以内に、業績実績単位を13単位以上取得していること(学術集会3単位以上、講習会10単位以上)
上級認定医の申請要件
旧制度の認定医を取得した方が対象です。認定試験の合格は要件に含まれません。
- 旧制度の認定医資格を有していること
- 申請日から遡り、6年以上継続して学会の会員であること
- 上級のプログラム参加後、本学会学術集会に3回以上参加していること
- 上級のプログラム参加後、本学会認定講習会に15回以上参加していること
- 上級のプログラム参加後、本学会学術集会で口頭発表を1回以上行っていること
- 上級のプログラム参加後、本学会学術誌、日本獣医師会雑誌、PubMed収載誌のいずれかに、筆頭著者または責任著者として獣医腎泌尿器学に関連する論文を1報以上発表していること
- 申請日から遡って6年以内に、業績実績単位を20単位以上取得していること
申請の時期と費用
- 取得申請の受付は、毎年2月1日〜末日です。
- 認定医取得申請料は12,000円です。審査の結果、認定とならなかった場合も返金しません。
- 認定証の交付を希望する場合、交付料は8,000円です。交付は任意です。
サポート期間
2023年度以降に認定済みの方は、参加中の資料に記載しています。
| 参加開始 | サポート終了 | 認定済みの方 | これから申請する方 | 上級 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年度 | 2030年3月 | 2020年度に認定済みの方(PDF) | 2020年度から参加中の方(PDF) | 対象外 |
| 2021年度 | 2030年3月 | 2021年度に認定済みの方(PDF) | 2021年度から参加中の方(PDF) | 対象外 |
| 2022年度 | 2030年3月 | 2022年度に認定済みの方(PDF) | 2022年度から参加中の方(PDF) | 対象外 |
| 2023年度 | 2031年3月 | 参加中の資料に記載(PDF) | 2023年度から参加中の方(PDF) | 2023年度から参加中(上級)(PDF) |
| 2024年度 | 2032年3月 | 参加中の資料に記載(PDF) | 2024年度から参加中の方(PDF) | 2024年度から参加中(上級)(PDF) |
| 2025年度 | 2033年3月 | 参加中の資料に記載(PDF) | 2025年度から参加中の方(PDF) | 2025年度から参加中(上級)(PDF) |